お知らせ
今年も遺伝子組み換え(GM)ナタネ自生調査にご協力ください
2026.3.16


コープ自然派は毎年GMナタネ自生調査全国活動に参加しています。食用油や飼料用に大量輸入されているGMセイヨウナタネは、港から工場へ輸送中などにこぼれ落ち自生し、交雑するなど汚染が広がっています。市民による全国調査は2005年から継続して行われており、その結果を公表し、行政や関係事業者に対して汚染を止める対策を求めています。
また、2019年に日本最大のナタネの水揚げ港である神戸港周辺にてたくさんのGMナタネの自生が確認された事をきっかけに、製油会社から調査への協力を得ています。過去には香川県の坂出港や大阪府内、また、奈良県内でもGMナタネの自生が確認がされています。
GMナタネ自生調査は、市民がGMに反対できる一つの手段です。反対の声を大きくしていくためにも、近辺に咲くナタネの採取など調査へのご協力をよろしくお願いします。
☆今年は、奈良県内のGMナタネ自生調査を4/14(生駒)・15(活動室)の『平田産業さんと作る絶品マヨネーズで春色いっぱいサンドイッチを味わおう♪』イベントの中で行う予定です。是非ご参加下さい。
採取方法
①輸送トラックが往来するような幹線道路や沿道、隣接する駐車場や空き地などに自生しているセイヨウナタネ(茎や葉が白い粉を吹いたようなものが多く、葉が少し茎を抱く)やセイヨウカラシナ(葉にしっかりとしたギザギザがある、葉が茎を抱かない)の葉を、素手でふれないよう、袋をかぶせて採取する。ぱらぱらと咲いていることが多いが、ぽつんと咲いていること、群生していることもあり。
②採取日、採取した住所、目印(道路脇、空き地など)をジップロック等の袋に記載し、採取した葉を数枚入れて冷凍保存する。
③「GMナタネ自生調査」と封筒などに明記して配送スタッフに渡す。 締切:4/8(水)
◆この活動は皆さんからの支援により継続できています。組合員さんからのカンパ金により、検査キットを購入しています。





